2016年06月16日

老いと老いの競争

お袋の歳、そして、自分の歳。
息子の小生が先に逝くのは寿命ゆえ仕方ないが、
逝ってからでは離婚が出来ない。
扶養の義務が妻に移るのかと考えると心もとない。
大病を患い、余命を言い渡されると、
妻に扶養の義務が移る前に離婚をするか?
そんなことをばかりを考えていたここ数年。
今日、テレビを見ていると、こんな事を知った。
慌ててTV撮ったので画像は悪い。
KIMG3312.jpg

『姻族関係終了届』(配偶者が亡くなった後で、配偶者の血族と縁を切るとき)
妻が この道を選ぶかは分からないが、この道を選んでくれることを望む。
遺言みたいになって来たぞー、 このブログあせあせ(飛び散る汗)
posted by kangap at 22:54| Comment(0) | 日記