2016年12月19日

小豆島

初 小豆島になる。
小豆島行きは次男の言葉から発した。
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家族の誰もが小豆島に行ったことがない。
フェリーも随分と乗っていない。

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数日前から小豆島のドライブ計画を練りだした。
小豆島と言えば『二十四の瞳』くらいしか思い浮かばない小生だ。
が、調べていると行くところがいっぱい出て来た。
半日ほどでは全部回り切れないぞー。

朝7時半に家を出たが小豆島に着いたのは11時を回っていた。
まず、腹ごしらえ。
20分ほど車を走らせ、棚田が見える古民家?何かのお店だったのかな?
懐かしさを感じる食堂で昼食となる。
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店内はお昼前なのに既に混雑。
裏庭のようなところで、日向ぼっこの食事。
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美味しかった。

昼食後、土庄町にある『世界一狭い海峡』に行く。
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その横断証明書が役場に行けば貰えるってことだったので行って見ると、
貰えるのじゃあなくって100円で買うのだったふらふら
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寒霞渓の紅葉はもう終わっているので『美しの野四方指展望台』からの絶景。
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マルキン醬油記念館
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オリーブ公園
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エンジェルロード
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干潮時には島まで道が繋がるのだが、道が完全に見えるまで待っていると日が沈む。
それでも勇敢に行けるところまで行く妻のチャレンジ精神には感服する。

結局、『二十四の瞳』をパスあせあせ(飛び散る汗)
posted by kangap at 14:17| Comment(0) | 日記

2016年12月07日

親子で歩く田舎道

今日は久しぶりの畑仕事。
昨日のテニスが腰に堪えている今日だ。
ボレーとスマッシュの練習を ちょっと やり過ぎたかな?
腰を押さえ畑仕事をしていると、息子が覗きに来た。
今日は仕事が休みらしい。
わざわざ、親父の菜園作りを見に来てくれた。
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自転車で帰るのも勿体ない、不器用な親父は自転車を押し、
息子と肩を並べ、何から語ろうかと言葉を探しながら歩いた。

次男も来年は30か。
おもちゃが欲しいと泣きべそをかいてたのが ついこの前の気がする。
光陰矢の如し。

さあ〜明日はテニス!明日までに腰痛を治そう!
posted by kangap at 20:52| Comment(0) | 日記